パート薬剤師として働く場合のブラックな職場の見分け方

比較的に条件が良い求人が多いと言われる薬剤師ですが、それでもいわゆるブラックな職場は存在します。パート薬剤師として勤務しようと考えている方もおられると思いますが、一応注意しておく必要があると思います。

ブラックな職場の特徴

ブラックな職場の特徴として、

  • 求人が常に出ている

という分かりやすい点があります。
採用された人がいたとしてもすぐに辞めてしまい、また求人が出されるという流れです。それが繰り返されるという事は、職場に何らかの問題があるのです。

良い求人を見つけたらする事

もし応募しようという求人が見つかったなら、その薬局の名前に求人やパートという言葉をプラスして検索してみて下さい。細かい内容は削除されていますが、過去に出した求人が日付と共にヒットします。そこで繰り返し求人を出しているかどうかが判断出来るでしょう。

さらに詳細な評価を調べるためにする事

更にネットを活用します。最近では色々な掲示板で職場の評価がなされる時代になっています。これはその薬局の名前で検索するだけで良いです。人の心理として、良い職場の場合はわざわざ書き込んだりしませんが、逆にブラックな職場の場合には、ついその内容を書き込んでしまうものなのです。
最後は面接時にお店の雰囲気をチェックしてみましょう。同僚となる薬剤師の様子を見て下さい。苛立っていないか、不満そうな顔をしている人はいないかなどを見極めます。以上の点で特に問題がなく、なおかつ時給を含めた待遇が平均以上であれば、ブラックな職場である可能性は低くなると思います。

転職の成功の秘訣は入念な情報収集

手間はかかりますが情報を調べる事でブラックな職場を回避!

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